わかさ生活の『ブルーベリーアイ』
あるある子育て新常識!! 近視はある習慣で防げる!その極意、『眼育』(めいく)とは?

目の病気

ドライアイ

視力回復のススメ!なんでも情報局の諭吉です。

現代人の病気ともいえるドライアイは、眼精疲労のひとつです。。
目の角膜の上皮や結膜が乾燥してしまうのですが、怖いのは目の乾きよりも黒目(角膜)を傷つけてしまうことにあるのです。

ドライアイ予防として、オフィスや自宅の可能な場所で加湿器などを使い、室内の乾燥を防ぐようにしましょう。

目にはまつげの生え際に脂分を補給する分泌腺があります。この脂が涙の蒸発を防いでいるのです。ですからこの脂が不足すると、ウエットタイプのドライアイ、つまり、涙は出ているのにどんどん蒸発するから、潤いが追いつかず乾燥してしまう状態になってしまいます。

これは市販の目薬を点眼しても治りません。脂が不足するのは、寝不足、過労などで、分泌腺が詰まったり炎症を起こしていることがあります。
まぶたを温めて、まつげの生え際を、清潔にした指で左右にこすってマッサージし、脂の分泌を促しましょう。このとき眼球を押さないように注意です!

また、洗浄液は目の脂を流してしまうから、目の洗浄液を毎日使うのは厳禁です。
もともと目には自浄作用があるので、洗浄液は花粉やほこりが多いときなどに使うくらいでちょうどいいのです。もちろん洗浄液を使うときは、お化粧などを落としてから使わないと、雑菌やほこりが目に入ってしまい、逆効果になることもありますから。

さらに、コンタクトレンズのトラブルによるドライアイもあります。これはハードレンズよりもソフトレンズに多いのです。ソフトレンズは水分で保たれていますから、涙が足りないとレンズの水分が不足してしまい、異物感を感じたり、視力が落ちたり、角膜が荒れて充血したりします。

現代人に多いドライアイ、充分にケアしましょう!

目の病気

緑内障の症状と治療法

どうも!視力回復のススメ!なんでも情報局の諭吉です。

緑内障の症状として、 見える範囲(視野)が狭くなる症状が最も一般的ですが、初期は視野障害があっても全く自覚しないことがほとんどです。多くの場合、病気の進行は緩やかなので、かなり進行するまで症状に気付かないこともあります。

視野障害が進行した場合は、視力が低下したり、場合によっては失明することさえありえます。急激に眼圧が上昇した場合は眼痛・充血・目のかすみのほか、頭痛や吐き気を自覚することもあります。

緑内障を診断したり治療経過の良し悪しを判断するには、多くの検査が必要です。
(1)眼圧検査(2)隅角検査(3)眼底検査(4)視野検査 

緑内障は、眼圧を下げることができれば、その進行を防止したり、遅らせたりすることができる可能性のある病気です。正常眼圧緑内障でさえも、眼圧をさらに下げることで病気の進行を遅らせることができる可能性があります。

ただし、ひとたび障害されてしまった視神経は、残念ながら回復することはありません。また、どんなに手を尽くしても進行を止められない緑内障もあります。しかし、早期に緑内障を発見できれば、言い換えれば、まだ視神経の障害が軽いうちに手を打つことができれば、失明に至る危険性はぐっと少なくなります。

治療方法としては、薬物療法・レーザー治療・手術がありますが、すべての緑内障に対して同じ治療効果があるのではなく、緑内障のタイプやそれぞれの人に適した治療方針を決定してゆくことがとても重要です。
<以上 日本眼科学会参照>


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目の病気

緑内障と失明

視力回復のススメ!なんでも情報局の諭吉です。今日は何故かバタバタした1日でした・・

緑内障は日本における失明原因の上位を占めており、常に大きな問題として取り上げられています。
以前の調査によると、40歳以上の緑内障患者は推定3.56%とされておりましたが、最近行われた大規模な調査では、これよりさらに多くの人が緑内障にかかっていることが分かりました。しかも緑内障があるのにもかかわらず、これに気付かずに過ごしている人が大勢いることも判明したそうです。

最近の緑内障の診断と治療の進歩は目覚しく、以前のような「緑内障失明」という概念は古くなりつつあります。現代医学を駆使しても失明から救えない極めて難治性の緑内障が存在することも事実ですが、一般に、早期発見・早期治療によって
失明という危険性を少しでも減らすことができる病気のひとつであることは間違いありません。

緑内障とは、視神経乳頭の異常と特徴的な視野の変化の両方あるいはどちらかがあり、眼圧を十分に下げることで視神経障害の改善あるいは進行を防止できる可能性のある病気と定義されています。古くから、眼圧が上昇することで視神経が障害される病気として理解されてきました。しかし、眼圧は正常の範囲にありながら、同様の視神経障害がおこるタイプの緑内障(正常眼圧緑内障)が存在し、大きな社会問題として取り上げられたことは記憶に新しい方も多いはずです。
<日本眼科学会参照>


緑内障にかかっていることを知らない人が多いなんて怖いですね〜。

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目の病気

白内障(水晶体の病気)

視力回復のススメ!なんでも情報局の諭吉です。

白内障という名前を聞いたことがある人は多いと思いますが、どんな病気なのでしょうか?

白内障は人の目の中で、水晶体(カメラのレンズにあたる部分)が濁ってくる病気です。昔から俗に「しろそこひ」と呼ばれている病気です。(知らない人が多いのでは・・諭吉も初めて聞きました。)

進行すると手術が必要になりますが、手術技術の進歩により現在では良好な視力回復できるようになってるそうです。

原因として最も多いのが加齢によるもので、一般に老人性白内障と呼ばれています。早い人では40歳代から始まり、80歳代では詳しく検査を行えば大部分の人で白内障が発見されるそうです。

その他の原因として、外傷によるもの・先天的なもの・薬剤による副作用・そして他の目の病気に続いて起こるものなどが挙げられます。

水晶体が濁り始めると、かすんだり、物が二重に見えたり、まぶしく見えるなどの症状があらわれ、進行すれば視力が低下してきます。

白内障のごく初期は点眼薬で進行を遅らせることができる場合もありますが、治癒させることはできません。進行した白内障に対しては、濁った水晶体を手術で取り除き、眼内レンズを埋め込む方法が一般的に行われます。

手術は局所麻酔で行われ、痛みはほとんどありません。最近の手術は超音波の力で水晶体を吸い出し、残した薄い膜の中に眼内レンズ埋め込むという方法が主な手術法だそうです。

最近の眼内レンズには様々なタイプのものがあり、紫外線を吸収するタイプのもの・メガネでいえばサングラスのように少し色がついたもの・折り畳むことが可能な柔らかい材質のもの・遠方も近方も見えるような仕組みになっている多焦点型のものなどがあり、患者さんの年齢や目の状態などに応じて使い分けられています。

最近の白内障手術は大多数の患者さんにとって視力回復することができる安全な手術となりましたが、手術後に合併症を起こすこともあるそうです。
術後感染性眼内炎は、場合によっては失明に至ることもあるそうです。

高齢化社会が進む現在、白内障は目の病気の中で最もありふれたもののひとつとなりました。白内障手術は年々進歩しており、安全な手術となったばかりでなく、以前にも増して早期の視力回復・社会復帰が可能となりました。目のかすみや視力が落ちたと感じる方は、気軽にお近くの眼科を受診してみてください。
(以上、日本眼科学会より引用)


医学の進歩はホント目覚しいですよね!


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目の病気

翼状片(結膜の病気)

夏は好きですか?視力回復のススメ!なんでも情報局の諭吉です。

今回は結膜の病気の中の翼状片というのをお話します。
翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。

自覚症状としては充血や異物感などがあり、鏡で自分の目をみれば一目瞭然なので、「白目の一部が黒目に伸びてきた」というような症状で受診される人がほとんどだそうです。

しばしば両目に起こることもあり、原因は不明ですが、高齢者に多く病気の発生には紫外線が関係しているといわれています。

翼状片自体は悪性の組織ではなく、症状がなければ放置しても問題はないのですが、充血や異物感が強くなってくれば点眼などの治療を、根本治療には手術が必要です。

また、翼状片が瞳の近くまで伸びてくると乱視が発生して見えにくくなるため、この場合も手術が必要となります。ただし、手術を行っても再発することが多く、これは年が若いほど確立が高いそうです。

翼状片のほかに、目の外傷・熱傷・化学眼外傷・角膜潰瘍などの回復過程で、翼状片に似た病状が出現することがあります。これを偽翼状片と呼びます。治療は翼状片に準じて行われます。(以上 日本眼科学会より引用)

翼状片って聞き慣れない言葉ですよね。夏は紫外線が強いので、紫外線の浴びすぎには注意しましょうね。


そいえばグッチのサングラス50%オフになってたな・・・

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目の病気

ウイルス性結膜炎

3連休どうでしたか?諭吉は愛娘とプール通いの日々でした。

プールから上がったら眼病にかからないよに目を洗いましょう!

今回は目の病気の中でウイルス性結膜炎とはどんなものかご案内します。

ウイルス性結膜炎は、ウイルスが感染することによって起こる結膜炎です。結膜が充血し、目やにが出たり、目の痛みや異物感などを主な症状とする病気です。

原因ウイルスには、アデノウイルス・エンテロウイルス・コクサッキーウイルス・ヘルペスウイルスなどがありますが、ヘルペスウイルス以外のウイルスが原因で発症した結膜炎は、他の人に感染させる力が強く、時に家庭内感染や学校内の集団感染などの原因になります。

ウイルス性結膜炎の種類と症状には
(1)流行性角結膜炎
アデノウイルスによって起こる結膜炎で、感染力が強く、昔から俗に「はやり目」と呼ばれています。
症状としては、白目が充血し目やにが出て、眼痛を伴うことがあります。かゆみはほとんどありません。耳の前や顎の下にあるリンパ節が腫れることもあります。

症状の強い人では、瞼の裏に白い炎症性の膜ができることがあり、特に小さなお子さんでは成人より偽膜が生じやすいといわれています。

この病気の潜伏期は約1週間です。最初は片目だけに発症しても、数日中にもう片目に症状が出現することがあります。通常、発症してから約1週間を経過した頃が病状のピークで、その後、徐々に改善してきますが、炎症が強い場合は黒目(角膜)の表面に小さな濁りができてしまうことがあります。

(2)咽頭結膜熱
アデノウイルス(3型、4型、7型)によって起こる結膜炎で、俗に「プール熱」と呼ばれています。
この結膜炎は、白目の充血や目やにといった眼の症状のほかに、のどの痛みや39度前後の発熱がみられるのが特徴です。潜伏期は約1週間で、症状は発症から1週間くらいで軽快してきます。

(3)急性出血性結膜炎
エンテロウイルス(70型)やコクサッキーウイルス(A24変異型)によって起こる結膜炎です。症状は急性で、眼痛や目やにが出現し、しばしば白目に出血がみられます。
症状の強いときは角膜に小さな傷ができることがありますが濁りになることはありません。潜伏期は1日で、症状は発症から1週間くらいで軽快します。

(4)ヘルペス性結膜炎
ヘルペスウイルスによる結膜炎は、他の人にはあまりうつりません。症状としては、白目の充血や眼脂などに加え、多くは目の周りの皮膚に小さな薄い赤色の水疱がみられます。このウイルスは特徴的な角膜炎(角膜ヘルペス)を合併することもあり、この場合はしっかりと治療する必要があります。

ウイルスによる結膜炎と診断されたら、周囲の人にうつさないように注意しなければなりません。他人へ感染させる恐れのある期間は、流行性角結膜炎や咽頭結膜熱では約1〜2週間、急性出血性結膜炎では3〜4日です。

学校保健法では、流行性角結膜炎と急性出血性結膜炎は医師が周囲への感染力がなくなったと判断するまで、咽頭結膜熱は主要症状が消退した後2日を経過するまで登校を禁止すること、と明記されています。社会人でも集団感染を防止する意味で、できるだけ仕事を休むのが望ましいといえます。

特に、学校・医療施設・接客業に従事している人は、職場の内規で休業を義務付けているところもあります。

ウイルスは目をこすった手や目を拭いたハンカチなどから感染することがほとんどです。感染を予防するにはよく手を洗うことが重要です。また目を拭くときはテッシュペーパーなどの使い捨てのものを使い、タオルなどは家族と別のものを使ってください。お風呂は最後に入るようにしましょう。
(日本眼科学会参照)


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目の病気

アレルギー性の結膜の病気

視力回復のススメ!なんでも情報局の諭吉です。

今回は結膜の病気でアレルギー性のものをご案内します。

まず、結膜とは、上下のまぶたの裏側と、白目(強膜)の表面を覆っている半透明の膜で、皮膚に似た構造をしています。

アレルギーとは、外から入ってくる異物に対して、体が過剰に反応することで起こります。結膜は直接空気と接しているので、様々な異物が飛び込んできます。

眼のアレルギーを起こす原因物質としては、「ハウスダスト」といわれるダニやカビ、動物の毛やフケ、花粉などが代表的です。

アレルギー性結膜炎には
(1) 花粉症
花粉が原因で生じるアレルギーです。花粉症を起こす植物としては、春先に多いスギ、秋に多いブタクサなどが有名ですが、花粉そのものが毒性を持っているわけではありません。

花粉が体に入ってくると、「好酸球」という細胞が過剰に反応して、「ヒスタミン」などの化学伝達物質をたくさん作ってしまうことが花粉アレルギーの原因です。症状は眼のかゆみ・充血・異物感・目やになどです。花粉症では、毎年決まった季節に症状がみられることが特徴です。

(2) ハウスダストによるアレルギー性結膜炎(通年性アレルギー性結膜炎)
ハウスダストによる結膜炎も、原因や症状は花粉症と同様です。(異物が花粉ではなく、ハウスダストであるという違いだけです。)しかし、ハウスダストは花粉と異なり、常に身の回りにあるので、一年を通して症状が慢性的にみられるのが特徴です。

(3) 春季カタル
春季カタルはアレルギー性結膜炎の慢性重症型です。10歳くらいまでの男児に多く見られます。ハウスダストが原因となっていることが多いとされています。

目のかゆみが非常に強いうえ、黒目(角膜)の表面に多くの小さな傷ができるために異物感が強く、光をまぶしく感じます。炎症が強いときは、黒目に白い濁りができることがあります。

ひどくなると、白く濁った部分が剥がれ落ちて「角膜潰瘍」という状態になることもあります。
従来は、10歳を過ぎると症状は軽くなり、自然に治癒することが多かったのですが、アトピー性皮膚炎を合併することが多くなった最近では、20歳代でも強い症状がみられる人がいます。
                          (日本眼科学会を参照)

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目の病気

角膜内皮障害

◆角膜内皮が障害される主な原因として、以下のようなものが考えられます。

(1) 眼内の操作を要する手術(内眼手術)や、レーザー治療
(2) 急激な眼圧の上昇(特に緑内障発作)
(3) 眼の外傷
(4) 眼内の炎症(ぶどう膜炎など)
(5) 先天性のもの
(6) コンタクトレンズによる酸素不足

◆角膜内皮障害の症状
角膜全体にむくみが出現しないうちは、特に症状はありません。
角膜にむくみが出現するとかすみを自覚するようになります。
このような状態まで進行すると角膜表面を構成する細胞(角膜上皮細胞)が剥げ易くなり、そうなると非常に強い眼の痛みを自覚するようになります。

◆角膜内皮障害の治療
症状がなければ、特に治療の必要はありません。
角膜のむくみが軽い場合は点眼薬でむくみを緩和できることがあります。
さらに進行して眼の痛みが出現するようであれば、痛みの緩和のために治療用ソフトクンタクトレンズの装用も効果があります。
しかし、ここまで病状が進行した場合、多くは全層角膜移植術が必要となります。減少した角膜内皮細胞を再生させるような治療法は、残念ながら今のところありません。

(日本眼科学会参照)


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目の病気

目の病気(角膜)

今回は日本眼科学会を参照に角膜の病気をご紹介します。

角膜とは厚さ約0.5mmの透明な組織で、俗に「黒目」と呼ばれています。

その角膜に病原性を持った微生物が付着し繁殖した状態を角膜感染症と呼びます。

角膜感染症を起こす主な微生物として、細菌・真菌(病原性を有するカビ)・アカントアメーバ・ヘルペスウイルスなどがあります。

○細菌性角膜炎
細菌が原因で起こる角膜感染症です。強い眼の痛みと大量の目やにを自覚します。
角膜の一部が白く濁り、白目が強く充血します。

細菌の種類によっては病状の進行が非常に早いものもあり、放置した場合、角膜が融けて穿孔(孔が開くこと)することさえあります。

治療によって細菌が除去できたとしても、角膜に濁りを残して視力が低下したままになってしまうこともあります。

○真菌性角膜炎
真菌とは病原性カビの一種で、これによる角膜感染症を真菌性角膜炎と呼びます。

健康な角膜には真菌が入ることはほとんど無く、この病気自体まれなものです。

しかし、ステロイド薬の目薬を長期にわたって点眼している人やコンタクトレンズの不適切な使用を続けている人では真菌性角膜炎を発症しやすいようです。

症状は、細菌性角膜炎と極めて類似していますが、抗生物質が全く効きません。

そのため、細菌性角膜炎と診断され抗生物質治療にもかかわらず改善しないために大きな病院へ紹介されることもしばしばです。

○アカントアメーバ角膜炎
アカントアメーバと呼ばれる微生物が原因で起こる角膜感染症で、やはり症状は細菌性や真菌性角膜炎と似ています。

アカントアメーバ角膜炎を発症した人の半数はソフトコンタクトレンズ使用者であり、取り扱いが不適切である場合がほとんどです。

極めて治りにくいのが特徴です。

○ヘルペス性角膜炎
ヘルペスウイルスと呼ばれるウイルスが原因で起こる角膜感染症です。

ヘルペスウイルスには単純ヘルペスと帯状ヘルペスとがありますが、どちらのウイルスも角膜炎を起こします。

角膜の炎症がそれほど強くないにもかかわらず、強い眼の痛みを自覚することが特徴的です。

いったん完治しても体調が不良になったときなどに再発することがあります。

再発を繰り返すと、角膜に濁りを生じて視力障害を残したり、角膜が薄くなって穿孔したりすることもあります。



角膜感染症は、重症例では失明することもあり、眼病の中でも比較的緊急性の高い病気です。

強い充血や眼の痛み、大量の目やになどの症状が出現し、角膜感染症が疑わしい場合には早めに眼科を受診することが大切です。


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目の病気

目の病気(まぶた)

○麦粒腫

俗に「ものもらい」と呼ばれている病気で、原因は細菌感染によるものです。

症状は、初めはまぶたに局所的な赤みが出現し、しばしば軽度の痛みや痒みを伴います。炎症が強くなってくると、赤み・腫れ・痛みが強くなります。化膿が進むと、腫れた部分が自然に破れて膿が出ることがあります。

○霰粒腫

まぶたにあるマイボーム腺の出口がつまって慢性的な炎症が起きる結果、肉芽腫という塊ができる病気です。

麦粒腫と異なり、細菌感染を伴わない無菌性の炎症です。

症状は、まぶたの腫れや異物感です。典型例では痛みも赤みもなく、眼瞼にコロコロとしたできもの(腫瘤)を触れます。

炎症を伴った場合は麦粒腫と似た症状が出ることがあり、これを急性霰粒腫と呼びます。

○新生児涙嚢炎

涙は眼球を潤して目頭にある小さな穴に吸い込まれ細い管を通って鼻の奥へ流れます。この管の途中に膜みたいなのが残り行き止まりになってしまった状態のまま生まれてくるお子さんがおり、これを先天性鼻涙管閉塞症と呼びます。

この場合、涙は行き場を失ってしまうため、赤ちゃんはいつもたくさんの涙を目に浮かべているような状態となります。

うまく涙が流れないため、この管のなかで細菌感染を起こすことがあり、これを新生児涙嚢炎と呼びます。こうなると、眼に涙が溜まる症状の他に、目やにが多く出るようになります。
 
(以上日本眼科学会を参照)

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