わかさ生活の『ブルーベリーアイ』
あるある子育て新常識!! 近視はある習慣で防げる!その極意、『眼育』(めいく)とは?

コラム

色の好みが違うのはなぜ?

人によっての好みが違いますよね。これはなぜなんでしょう?

人間がを感じるのは網膜という場所で、約100万のを区別できるといわれています。しかし、私たちはを見て単にそのを区別しているだけではないんです。

たとえば、赤いを見ると、血、火事、太陽を連想し、危険、情熱、怒りなどを感じます。もっとも、この感覚も時代や文化によって変化し(ちなみにアメリカでは太陽を黄色と感じるそうです)、好みの色も人、年齢によって違ってきます。

ある調査によると、日本人は成長するにつれて好みのが異なってくるそうです。つまり、幼稚園児では、赤紫、紫、小学校3年生では、黄、だいだい、中学生では黄緑、緑、青年では、緑、青、青紫、そしてそれ以上では,紫を好む人が多くなるといわれています。

これは、成長につれて標準12環色の色彩環を右まわりする傾向があるからなんですって。

ちなみに諭吉は紺色が好きです。

あっ!まだやってなかった。これ気持ち良いんですよね!

中国式やさしい“目のツボ体操
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