わかさ生活の『ブルーベリーアイ』
あるある子育て新常識!! 近視はある習慣で防げる!その極意、『眼育』(めいく)とは?

目にいい食べ物

ブルーベリーが目にいいのはなぜ?

今日も暑かったですね〜!視力回復のススメ!なんでも情報局の諭吉です。

ブルーベリーは目に良いといわれてますが一体何故なんでしょうか?

まずは、何故ものが見えるのか?
視覚は、光の刺激が目の網膜によって電気信号へと変換され、脳に伝わることで成り立っています。

この信号変換の役割を果たしているのが、網膜の中にある紫色のロドプシンというたんぱく質です。

光が網膜に到達すると、ロドプシンはオプシンとレチナールに分解され、それに伴い視覚刺激が神経へと伝わり、「ものが見える」というわけです。

その後、オプシンとレチナールは、ロドプシンへと再合成されるのですが、 私たちの目の中では、このサイクルが猛スピードで行われており、 ロドプシンへの再合成スピードが遅くなると、目は疲れ、見えづらくなってしまうのです。

いや〜人体の神秘ですよね!これを発見した人もスゴイ!

では本題、なぜブルーベリーが目にいいのでしょうか?
もともと、第二次世界大戦中、イギリスのパイロットが、「ブルーベリーを食べると、暗くても目が見える!」といったことが始まりだともされていますが、その秘密は、ブルーベリーの中に含まれる赤紫色の色素「アントシアニン」だったんですね。

このアントシアニンが、ロドプシンの再合成を促進させる働きをしてくれるんだそうです。
ただし、視覚改善効果を期待するには、生のブルーベリー果実であれば1日に40g以上(20〜30粒)、乾燥ブルーベリーでは10g(約30粒)摂取する必要があるんだそうです。

こんなに1日で食べれないですよね〜。こんなときはこちらをどうぞ!

★目の疲れにブルーベリーのエキスが圧倒的に多い「ヒトミスッキリ」
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