わかさ生活の『ブルーベリーアイ』
あるある子育て新常識!! 近視はある習慣で防げる!その極意、『眼育』(めいく)とは?

目の病気

目の病気(まぶた)

○麦粒腫

俗に「ものもらい」と呼ばれている病気で、原因は細菌感染によるものです。

症状は、初めはまぶたに局所的な赤みが出現し、しばしば軽度の痛みや痒みを伴います。炎症が強くなってくると、赤み・腫れ・痛みが強くなります。化膿が進むと、腫れた部分が自然に破れて膿が出ることがあります。

○霰粒腫

まぶたにあるマイボーム腺の出口がつまって慢性的な炎症が起きる結果、肉芽腫という塊ができる病気です。

麦粒腫と異なり、細菌感染を伴わない無菌性の炎症です。

症状は、まぶたの腫れや異物感です。典型例では痛みも赤みもなく、眼瞼にコロコロとしたできもの(腫瘤)を触れます。

炎症を伴った場合は麦粒腫と似た症状が出ることがあり、これを急性霰粒腫と呼びます。

○新生児涙嚢炎

涙は眼球を潤して目頭にある小さな穴に吸い込まれ細い管を通って鼻の奥へ流れます。この管の途中に膜みたいなのが残り行き止まりになってしまった状態のまま生まれてくるお子さんがおり、これを先天性鼻涙管閉塞症と呼びます。

この場合、涙は行き場を失ってしまうため、赤ちゃんはいつもたくさんの涙を目に浮かべているような状態となります。

うまく涙が流れないため、この管のなかで細菌感染を起こすことがあり、これを新生児涙嚢炎と呼びます。こうなると、眼に涙が溜まる症状の他に、目やにが多く出るようになります。
 
(以上日本眼科学会を参照)
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